2026.01.01
ジェニ・デズモンド 作 福本由紀子 訳 BL出版 2016年
ホッキョクグマは絶滅のおそれに瀕しています。1973年に国際協定ができて、法で守られることになりました。
加えて、気候の変化がホッキョクグマを危険にさらしています。地球の気温の上昇で北極の氷がこれまでよりも早くとけ始め、氷の上で狩りをすることが難しくなり、ホッキョクグマがやせてしまっています。
わたしたちは、ホッキョクグマの環境を守っていかなければいけません。それは、地球を守ることにつながります。
この絵本は、女の子が本棚から1冊の本をとって読み始めたことからスタートしています。その本には、ホッキョクグマについて書かれていました。大きさや体の特徴、狩りの様子、オスとメスの出会いと出産、子育て。本を読み終えると、女の子はソファでこっくりこっくり。
みなさま、明けましておめでとうございます。今年も絵本日記をつけていきますので、よろしかったらのぞいてくださいませ。
素敵なことがいっぱいの一年になりますように。
