絵本日記「1年365冊」

『ホッキョクグマ』 | 言の葉のうつわ

『ホッキョクグマ』

2026.01.01

ジェニ・デズモンド 作  福本由紀子 訳  BL出版 2016年

ホッキョクグマは絶滅のおそれに瀕しています。1973年に国際協定ができて、法で守られることになりました。

加えて、気候の変化がホッキョクグマを危険にさらしています。地球の気温の上昇で北極の氷がこれまでよりも早くとけ始め、氷の上で狩りをすることが難しくなり、ホッキョクグマがやせてしまっています。

わたしたちは、ホッキョクグマの環境を守っていかなければいけません。それは、地球を守ることにつながります。

この絵本は、女の子が本棚から1冊の本をとって読み始めたことからスタートしています。その本には、ホッキョクグマについて書かれていました。大きさや体の特徴、狩りの様子、オスとメスの出会いと出産、子育て。本を読み終えると、女の子はソファでこっくりこっくり。

みなさま、明けましておめでとうございます。今年も絵本日記をつけていきますので、よろしかったらのぞいてくださいませ。

素敵なことがいっぱいの一年になりますように。

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