絵本日記「1年365冊」

『へんてこ へんてこ』 | 言の葉のうつわ

『へんてこ へんてこ』

2026.01.24

長新太  佼成出版社 1988年

森の向こうの山の中に川があり、橋がかかっている。

にんげんはこの橋を渡りたがらない。この橋を渡ると、からだがニューッとのびてしまうんだって。

ネコはネ‐―コ――、イヌはイ――ヌ――という感じ。橋をわたってしまうと、からだは元に戻る。

タ――ヌ――キ――、ブ――タ――、ゾ――ウ――。

夜になると、ホ――シ――やオ――バ――ケ――も。

このへんな橋はだれがつくったのだろう。

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