2026.02.05
葉祥明 絵・文 佼成出版社 1996年
葉祥明さんの優しい優しい絵と言葉の絵本。イルカとぼくの心あたたまる交流が描かれています。
そして、イルカと旅をしたぼくが砂浜でイルカにさようならの手をふったとき、イルカはこんな言葉を残しました。
「きみたち にんげんは あらそったり きずつけあったり、きそい あうのを やめ、おたがいに もっと たすけあい、あいしあうことを おもいださなきゃ いけない。だって、ほんとうは、きみたちは やさしい おもいやりの こころを もっているんだから。それを すなおに あらわせば いいんだ。わかったね!」
