2026.02.22
デイヴィッド・マーキー 作 矢川澄子 訳 徳間書店 1995年
しまうまのゼブくんはしゃっくりが止まりません。動物たちがこうすればなおるよといろいろなことを教えてくれます。でも、ゼブくんはひとつもやろうとしません。
そのうち、ゼブくんの縞が動いてくっついてしまいました。自慢の縞模様がなくなってしまったゼブくん、しゃっくりも止まりません。
あひるのおばさんの知恵で、ゼブくんに冷たい水をかけました。びっくりしたとたん、しゃっくりが止まりました。でも、冷たい水のせいで風邪をひきました。
ゼブくん、とうとう「ハックション!」そのとたん、縞はもとどおり!
