2026.03.06
南谷佳世 文 大畑いくの 絵 文溪堂 2020年
わたしたちというのは、りくとママです。
「ママ よんで」とりくが絵本を持ってきました。それは、ママも子どもだったころに好きだった絵本でした。ママもおばあちゃんとおじいちゃんに読んでもらったのです。
絵本のタイトルは『ラミラとりんごの木』。読んでもらいながら、りくはママとおしゃべりもします。どこが好きだとか、ラミラのこととか。
まぶしく輝くりんごをみんなほおばって、物語が終わりました。
「もっかい よんで」「いいよ」