2026.03.13
ロバート・E・ウエルス せなあいこ 訳 評論社 1999年
チーターは時速112キロで走るんだって。どんな動物もかなわない。でも、ハヤブサには負けてしまう。ハヤブサは時速320キロで空を飛ぶ。ハヤブサに勝とうと思ったら、時速480キロ以上のプロペラ機に乗ってみるといい。プロペラ機よりもっと速いジェット機のなかには、音の伝わる速度より2倍も速いものもある。月まで行こうと思ったら、時速4万キロのロケット。そのロケットよりうんと速く進んでいくものがある。それは、隕石。時速24万キロでとぶものもあるそう。
どんな隕石よりも速いもの。それは、光。この宇宙でなによりも速くすすむものが身近にあった。懐中電灯を照らしてみよう。
