絵本日記「1年365冊」

『どうぶつえんにいったらね・・・』 | 言の葉のうつわ

『どうぶつえんにいったらね・・・』

2026.03.21

みぞぶちまさる  講談社 2003年

春休みには、動物園にお出かけのご家族も多いことでしょう。

あゆとあみも、動物園がだいすき。今日も絵を描きに動物園にやって来ました。

いちばんにあいさつをするのは、ぞうの親子のモモとタンタ。妹のあみがタンタを描く!と言うと、お姉さんのあゆがきりんのこどものサバンを描くと言いました。あみははやっぱりサバンにしようかなとお姉さんのまねをします。かばのポンタもいいし・・・。

ふたりがお絵描きに夢中になっていると、目の前にモモとタンタが。ふたりは背中にのせてもらいました。どんどん進んでいくと、ヌーの群れが現れて、砂けむりで目も開けていられません。やがて、美しい泉に着きました。そこにはいろいろな動物たちが集まっています。きりんのサバンもいます。みんなでかけっこをしたり、木登りをしたり、夢中になって遊びました。やがて、空がピンクからオレンジ色に変わり、ふたりはモモの背中にのって帰ります。

さあ、絵が出来上がりましたよ。

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